半沢直樹の再来、と言われるTBSで放送中の連続ドラマ「下町ロケット」。ガウディ編という新たに池井戸潤が書き下ろした原作を元に二部構成のような形で放送され、視聴率も好調のようです。この下町ロケットは、2011年にWOWOWで全5話で既に映像化されていたんです。知らなかった。。 
WOWOWの下町ロケットは、主演を三上博史が演じています。WOWOWが制作しているドラマは、社会派な内容が多く、30代から50代ぐらいのビジネスマンが好みそうな感じです。私は好きですよ! 

TBS版の下町ロケットでは、大きく二部に分けて構成されていますが、その前編側がWOWOWのこのドラマです。阿部寛も三上博史も最高の俳優なので、どちらも魅力的です。

他にも、今までの放送されてきた22作が、順次公開されています。

小泉今日子主演の「贖罪」や、大泉洋主演の「プラチナタウン」、私が個人的に好きなのが「MBOマネジメント・バイアウト」。これも三上博史主演です。

まだ公開されていませんが、WOWOWには「パンドラ」シリーズがあります。その第一作が2008年に放送され、またもや三上博史が主演。がんの特効薬が開発されてしまったら、日本の利権をとりたがる人たちがどう動くのか。生まれてしまったことに、世界がひっくり返ってしまう。まさに、小保方さんの一連の流れと同様のことなのかもしれません。興味深く観ていたので、色々この一件では陰謀論を疑ってしまいます。


とにかく、WOWOWのドラマは色々面白い話が多いので、dTVで観られるようになるのは嬉しいです!
 

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